立ち振る舞いで変わる

お金はないけど銀座で遊ぶ

20代の頃、ローンの積み重ねでかなりの返済をしていました。

毎月、手取20万あるかないかの給与から13万近い返済です。

残ったお金から、家賃・光熱費・交通費・食費・・・と、今思えばよく生活できていたなぁ・・・と思います。

そんな生活でしたが、月に2~3度は銀座へ出かけていました。

当時付き合いのあったギャラリーに遊びに通っていたわけです。

よく催事場なのでやっている展示・即売会ではなく、銀座のギャラリーですから、それなりの高級感があります。

服装も、当時はちょっと変わった服装を好んで着ていたために、アート関係の人だと思われていたこともあり浮くこともありませんでした。

ギャラリーで出してくれるコーヒーを飲みながら、その時の旬な作家の絵を眺めたりスタッフと馬鹿話をしたりしていました。

もちろん購入を勧められますが、そこはうまくはぐらかしながら(^^;

そういう場所に1人で行くわけですから、環境に合わせようとしてそれなりの振る舞いも身に付きます。

お金があるように見られるようになる。

もちろん、それだけではないですが、他の場所でも似たようなことを繰り返していると、実際にお金がなくてもお金があるように思われるようになります。

「お金があるように思われる」というのは非常に大切なことです。

実際にお金がなくても「お金があって、余裕がある」と見られれば、相手もそういう対応をしてくれます。

貧乏っぽい振る舞いをしていれば、やはりそのような扱いしかしてもらえないので、そういう人しか寄ってきません。

余裕があれば、良い人が寄ってくるし、良い仕事にめぐり合えます。

実際、そこそこ金銭的な余裕のある人というのは、より良い仕事を任せられることが多いです。

余裕がないと良い出会いはない

余裕がなければ日雇いや安い時給のアルバイトとかしか出来ません。

だから、日雇いとかネカフェ難民とか言われる人達がいるわけです。

日雇いや短期アルバイトであっても、本人にその気があり余裕があるように見えれば、そのうちそれなりの仕事が見つかるはずです。

面接でも、いかにもな貧乏くさそうで余裕がない感じの外見であれば、採用する側も躊躇します。

まさに「人は見かけが9割」というやつです。

自分自身を騙す

お金があるような振る舞いをしていると、回りだけでなく自分自身の脳も「実はお金があるのではないか?」と思うように考えてきます。

でも、実際にはお金はないので、脳が身体に対してお金を作るような行動を命令します。

そうすると、自然とお金の流れが出来てきます。

これは、潜在意識とか引き寄せの法則とかに結びついてきます。

また、後日書きたいと思います。

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