仕事の出きる人は意外と適当

期待以上の結果を出すことが大事!

私は普段仕事は結構適当にやっています。

経営者でもありますが、雇用もされているので出勤は一応ちゃんとします。

がしかし、勤務中の態度は悪いです。

遊んでいることも多いです。

でも、私はそれでいいと思っています。
大切なのは同僚や上司に迷惑や不快感を与えない。

与えられた仕事を、予定以上のスピードで良い結果を出すことなのです。

実力は把握しておくこと!

そのためには自分の実力をちゃんと把握しておくことが大事

このくらい仕事だったらいつまでに完成できる

というのを正確に認識して、そのペースで仕事を進めればいいのです。

上司やお客様に対しては、逆算して少し余裕をもったスケジュールで計画を伝えます。

そのスケジュールよりも、少しでも早く完了すればそれだけでも信用が得られます。

あの人に任せれば、きっちりと予定通りに仕上げてくれるという評価になるのです。

もちろん、このスケジュールが一般的にみて、遅すぎるのであればスピードを早くする修行もしなくてはいけませんが・・・

優先順位をつける

仕事は増えてきた場合は、必ず優先順位をつけることが大事です。

全ての仕事に対して全力で取り組むことが理想かもしれませんが、実際問題不可能です。

上司やお客様も、全力で取り組んで納期に遅れたり、お客様が望んでいない細かいところへのこだわりなどを出されても逆に迷惑になるだけです。

そのために、絶対に完璧にしなくてはいけないこと、とりあえず出来ればいいこと・・・という具合に分類して、納期や難易度に応じて優先順位をつけていきます。

実力があるのに、仕事が出来ないと思われている人は、優先順位が付けられず、端から片付けようとするために、納期に遅れたり、本当に相手が望んでいたりすることが出来なくなってしまうからです。

適当にやることが信用に繋がる

そうやって仕事していると、余裕があるように見えるし、信用も得られるので、新しい仕事も得やすくなります。

ただし誤解のないように言っておくと、適当にやるということは手を抜いて仕事をすることではありません!

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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